7月13日:みずほFGが大商い、インテル決算に注目

◇◆注目ニュース◆◇

1)みずほFG、公募増資での調達金額は約7480億円(ロイター)
2)中国不動産バブル潰し着々 2ヶ月連続で価格伸び鈍化(Bloomberg
Global Finance)
3)ギリシャが16.25億ユーロの6カ月債を発行、利回りは4.65%に上昇(ロイター)

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◇◆本日の株式市場解説◆◇
本日のNYダウは、前週末比18ドル安の1万0,216ドルとなりました。
本日はインテル決算など主要企業の決算を控え、様子見気分の強い展開。唯一目立ったとこでは、一部でマイクロソフトが魅力的だというレポートが出たたため、マイクロソフトを中心にハイテク株が買われています。

日本では日経平均が前日比10円安の9537円となっています。
アルコアの決算が発表されており、これが市場予想を上回る展開。そのため好感した買いが入り、前場は強そうにみえた日経平均でしたが、インテルの決算を13日に控えていることもあり、結局日本市場でも様子見気分強まり、中途半端な動きで終わりました。

個別ではみずほFGが市場に圧倒的に注目されています。
増資価格が本日決定するため、自然と注目度が上昇しました。予定調達価格より1000億円規模で未達となっています。株式は大幅に希薄化、再三の増資に市場も飽き飽きしているような印象でした。

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