7月20日:円高を嫌気
◇◆注目ニュース◆◇
1)ギリシャが13週間物TB入札で19.5億ユーロを調達、落札利回りは前回を上回る(ロイター)
2) ギリシャ再編への第一歩か 3行合併提案、ECB依存度低下へ(Bloomberg Global Finance)
3)三菱UFJ:米地銀の買収拡大を検討、5000億円超投資も(Bloomberg)
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◇◆市況解説と明日の戦略◆◇
本日のNYダウは、前日比56ドル高の 10154ドルとなっています。
7月全米住宅建設業協会(NAHB)指数が16となり、市場予想の14を下回ったものの、押し目買い感の方がまさっており、買われました。
日本では日経平均が前日比107円90銭(1.15%)安の9300円となっています。
円が1ドル=86円台まで進行したことから輸出関連を中心に売られる展開。一時、87円台程度まで下落したため、株価が下げ渋る場面もありましたが、引けにかけて再度下がっていきました。
本日、興味深かったのはみずほFG。増資価格が決まり、大幅な出来高を記録したあとにもかかわらず、本日下落。もう市場から嫌われているのかもしれません。
7月14日:インテル決算を好感
◇◆注目ニュース◆◇
1)法人税引き下げに期待する市場、空洞化で実効性に疑問も(ロイター)
2)支援より自力で資金調達を EUストレステスト対象91社に要望(Bloomberg Global Finance)
3)中 国政府、アルゼンチンの鉄道事業に100億ドルを投資(ロイター)
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◇◆市況解説と明日の戦略◆◇
本日のNYダウは、前日比146ドル高の 1万0,363ドルとなっています。
アルコアの決算がよく、企業決算期待が高まっています。
一方、HSBCのスティーブン・グリーン会長は13日、金融危機はまだ終わっていないとし、「われわれは(金融危機を)脱出する段階にある」と声明を出しており、景気刺激、金融緩和継続を望むことを示唆しています。
日本では日経平均が前日比258円高の9795円となりました。
本日の最大の上げ要因はインテル決算。NY市場の引け後に発表され、実績、見通しともに市場の予想を上回る強い数字に。企業決算の中でもインパクトが大きいのがインテル。そのため日本市場をおしあげました。
マザーズも上に抜け、雰囲気が良くなっています。

