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2008年7月17日以降は「マーケットクルー投資顧問 投資情報サイト」に掲載しております。

2008年7月16日
みずほFG(8411) 520000円 +9000
米SECがファニーメイ、フレディマックなどを対象に期間限定で空売り規制を行うとしていますが、みずほFGも対象になっており、同社に買いが入る展開。もっとも、この規制の効果に懐疑的な声も。


2008年7月15日
ソフトバンク(9984) 1882円 −14
アイフォーンが発売されて注目が集まる同社ですが、@i.softbank.ne.jpという通常の携帯とは異なるメールシステムなど、購入者がアイフォーンの素晴らしさは知っていても、デメリットについては気づかず購入している可能性があり、なおかつ割賦販売制度があるため、後にクレーム化することが懸念されます。

2008年7月14日
日清紡(3105) 1299円 +66
燃料電池の触媒として、プラチナではなく、炭素を使う技術を開発したと日経が報道。まずは家庭用製品に、後に自動車への搭載も目指すといいます。仮に炭素にとりかえれば、自動車はプラチナに比べ、40万円安くできる模様。 

2008年7月10日
ジー・エス・ユアサ(6674) 458円 +15
三菱自動車が来年夏から一般消費者向けに電気自動車を発表すると発表。これは計画を1年前倒ししたもの。これを好感した買いがジー・エス・ユアサに入った模様。
なおこの電気自動車にはジー・エス・ユアサと共同開発したリチウムイオン電池が搭載されており、一回の充電で160キロ走行するとのこと。

2008年7月9日
三井不動産(8801) 2395円 +115
不動産株が上昇しており、同社もその流れに乗る格好。背景には信用懸念の緩和があり、連邦住宅公社監督局のジェームズ・ロックハート局長がファニーメイとフレディマックの増資観測を否定したことや、JPモルガンチェースCEOが将来に対し明るさを言及したことが影響。
2008年7月8日
マツダ(7261) 577円 +17
自動車株が下落する中、逆行高の展開。
新車発表会の後の記者会見の場にてダニエル・ティー・モリス専務が、米国での販売目標の29万台(今期)は達成されるだろうととの見方を示したことが材料に。
2008年7月7日
アーバンコーポレイション(8868) 217円 +28
先週金曜日に暴落した同社ですが、社長が銀行に担保提供していた株式(アーバンコーポレイション)が株価の下落により売却されてしまったことが暴落の原因だった模様。
実はこのようなパターンは他の企業でも今年1月にあり、その時の値動きが今後を考える上で参考になるでしょう。
ただ、同社への財務不安は依然ぬぐえず。

2008年7月3日
三菱商事(8058) 3450円 −180
下落がきつい。大幅に売られていた大手不動産株に見直し買いがはいる一方、新興国のインフレを懸念し商社が売られる格好。チャート上は下ひげ形成から下げ止まり感も。

2008年7月2日
トヨタ自動車(7203) 4940円 −70
米国の6月自動車販売台数が発表されており、トヨタの戦略と需要のミスマッチが顕在化。原油高により大型車種が売れず在庫を多く抱える一方、プリウスを代表格に燃費がよい車種が在庫不足に陥っている模様。特にプリウスの在庫不足は深刻、6ヶ月待ちの状態も。

2008年7月1日
USEN(4842) 425円 -9
引け後にインテリジェンスを株式交換により完全子会社化すると発表。インテリジェンスは既にUSENの連結子会社ではありますが、契約条件等をめぐって業務の滞りがあった模様。それを解消するためにも今回の件にふみきった模様。今後、ギャオとの連携も一層増す可能性。放送事業を中心としつつ人材関連事業に手をだすなど事業の一貫性にやや疑問がつくものの、明日の動きが注目されます。

2008年6月30日
オリックス(8591) 15190円 −210
国内の不動産に対し、2008年中に3000億円投じると報じられています。3大都市圏にてオフィスビル、賃貸マンションをターゲットに。3000億円もの資金を投じる理由は割安感が強まったためということで、不動産関連銘柄へ影響を与えました。



2008年6月23日
大京(8840) 185円 −4
一部の報道で、大京が完成在庫物件について最大10%の値下げに踏み切るという趣旨の報道をしており、これが嫌気される格好。ただ悪材料出尽くしにつながる可能性もあり、今後の値動きが注目されます。在庫が適正水準まではきおえた際の姿がどう評価されるか。

2008年6月19日
セブン&アイホールディングス(3382) 3260円 +50
農業事業への参入を発表。生産したものはイトーヨーカ堂で販売。当面は品質に焦点をあて、後に規模のメリットが働き始めれば価格面にも注力していく方針とのこと。
なお、イトーヨーカ堂の野菜・果物の売上げ規模は現在1000億点程度。
2008年6月18日
日立(6501) 796円 +14
GEとの合弁で行っている原発事業において、米国で1基受注したと報道されています。最大4000億円規模になる模様。ここのところ原発受注のニュースが東芝陣営に多かった分、受注があったことにポジティブに反応しています。

2008年6月17日
大和証券グループ本社(8601) 1104円 −3
今夜にゴールドマンサックスの決算を控え、買いも売りもしにくい展開。GSの決算は一部の噂ではトレーディングが好調だったことにより最高益の可能性もといわれており、注目されます。

2008年6月16日
インテリジェンス(4757) 88400円 +7200
前営業日に日雇い派遣原則禁止案の浮上をうけて大幅に下落していました。しかし、同社の収益構造からはその比率は低く、影響は軽微だということから見直し買いが入りました。一方、フルキャストはストップ安に。

2008年6月13日
ゴールドウィン(8111) 380円 −80
昨日、539円という高値をつけてから急落中。スピード社性水着を材料に物色されてきた同社ですが、やはり資金の逃げ足ははやく、マネーゲームの様相。6月12日時点で逆日歩が10円もついており、需給戦は続きそう。

2008年6月12日
ベルパーク(9441) 93100円 +10000
iphoneがソフトバンクから発売されることになっており、それ以来、ソフトバンク系の販売会社である同社に資金が向かう展開。iphoneによる増収効果はあると想定されるものの、株価はそれよりもマネーゲーム的な動きに。

2008年6月10日
ソフトバンク(9984) 1877円 +20円
iphoneの価格が発表されており、8Gモデルは199ドルに。またHSDPAによる高速通信に対応。
日本からはソフトバンクが発売することになっていますが、料金プランは不明。一部ではスマートフォン向けのプランが適用されるともいわれており、仮にそうなればデータ通信定額量だけで月額9800円に。料金プランの詳細が気になるところです。
2008年6月9日
ゴールドウィン(8111) 299円 +54
水泳で話題のLZR RACERの代理店を同社が務めており、注目が集まる格好。ただし本件による収益貢献を期待しすぎだという見方が優勢であり、短期的な動きにすぎないという見方も。

2008年6月5日
みずほFG(8411) 576000円 −22000
モノライン大手のMBIA、アムバックについて、ムーディーズが格下げ方向で見直すとしたことから、再び信用収縮懸念が高まりました。それをうけてみずほFGも下落。今後の格下げ動向に注目が集まります。

2008年6月2日
新光証券(8606) 403円 +24
銀行・証券株といったセクターが物色されており、同社も大幅高。金融相場の様相をみせており、直近は調整していたものの、ここからの再上昇に注目が集まります。

2008年5月28日
大京(8840) 192円 −6
住宅ローンの金利上昇見通しが報じられており、その結果、住宅の買い控えが進むことを懸念され売られました。
またオリックス保有の優先株を一部消却すると発表。9%の希薄化抑制効果に。明日の動きが注目されます。

2008年5月26日
ヤフー(4689) 45850円 +2000
自社株買いを発表しており(条件:121万株=発行済み株式数の2%、600億円を上限)これを市場は好感しました。また買い付け後は消却するということ。

2008年5月21日
野村ホールディングス(8604) 1727円 −67
本日はNY市場で悪材料が連発しており、消費減退懸念、インフレ懸念、資源高がNY市場を圧迫。この流れが日本市場でも継続し、日経平均が下落したことから証券株の代表でもある野村も下落しました。

2008年5月14日
NTT(9432) 498000円 +100000
決算を発表。内容が堅調なものであったこと、2000円の増配と最大45万株の自社株買いを発表したことをうけてストップ高。野村證券ではレーティングを2から1に引き上げています。

2008年5月13日
日立(6501) 719円 +40
決算を前に上昇していましたが、決算を受けて上げ幅拡大。2009年3月期の会社側見通しとして営業利益が3800億円になると発表。市場予測は3650億円程度であったため、好感した買いが入りました。会社側はHDD事業の黒字化などを想定しているとのこと。

2008年5月12日
みずほFG(8411) 509000円 −2000
ゴールドマンサックスが投資判断を買い、コンビクションリストに採用。目標株価を64万円にしています。
アメリカではAIGが決算を受けて下落していることから、みずほFGも下落が想定されていましたが、ゴールドマンサックスの投資判断もあり小幅下落にとどまりました。

2008年5月8日
サイバーエージェント(4751) 129000円 +11000
マザーズ指数が5%を超える上昇をみせており、同社も大幅上昇の展開。ここのところ、75日移動平均線での攻防を繰り返しており、本日、上にいけたことにより投資家に安心感をもたらしました。

2008年5月7日
石油資源開発(1662) 7440円 +350
原油価格が上昇しており、権益をもつ企業が買われる展開。またゴールドマンサックスは原油価格が1バレル=200ドルになる可能性にも言及しており、資源関連に注目が集まりました。

2008年5月2日
三井物産(8031) 2390円 −30
本日、場中に決算を発表。今期の当期利益見通しを示しており、これが4600億円に。しかしこれは市場予想を下回る数字であり、先日の三菱商事同様のパターンで売られてしまいました。

2008年4月30日
三菱商事(8058) 3340円 −110
本日、場中に決算を発表しており、今期純利益は5800億円になるとの見通しが発表されました。原料炭価格の上昇から大幅増益であるものの、市場予想を下回ったため売られる展開となりました。

2008年4月28日
三井住友FG(8316) 896000円 +75000
信用収縮が峠をこえたという見方から大幅上昇。買いもどしも入っているといいます。
引け後には経常利益、当期利益の下方修正を発表。1100億円ずつ減額。一方、配当については増額し、年間で12000円としています。

2008年4月22日
王子製紙(3861) 460円 −12
本日下方修正を発表。前期連結経常利益予想を470億円から381億円に減額。原材料高が収益を圧迫したことや、価格転嫁への遅れが響いた模様。しかし事前にある程度予想されていたため、株価にそこまで大きなインパクトはありませんでした。

2008年4月21日
レーサム(8890) 91400円 +4400
中間決算を好感しての上昇。純利益の予想が87,85億円だったのに対し、100.44億円で着地。JPモルガンはオーバーウェート継続としています。

2008年4月17日
ディーエヌエー(2432) 664000円 +19000
スクエア・エニックスなど、ゲーム各社が開発したゲームをモバゲーにて配信することを発表。ゲームポータルとしての存在感を示す面もあるモバゲーにさらなる成長期待がかかる格好に。

2008年4月16日
ミクシイ(2121) 883000円 +4000
引け後に上方修正を発表。2008年3月期の売上高を3億円増額する一方、経常利益は5億円増額。これはモバイル広告やタイアップ広告が好調であったことに加え、販売管理費などを予算策定時に保守的に組んでいたことが影響。
明日以降の株価動向が注目されます。

2008年4月15日
新日鉄(5401) 513円 +14
09年3月期の経常利益が原料炭の値上がりなどにより2桁減益になるだろうと報じられています。前期推定5600億円だったものが5000億円弱に落ち込むと報道されています。
株価はこれを悪材料出尽くしととらえ、上昇しました。
2008年4月10日
東芝(6502) 781円 +20
先日の原発受注の話に加え、新たにアメリカで2基受注との報道。これを好感して株価は上昇。
またクレディ・スイスが10日付で投資判断アウトパフォーム、目標株価880円を継続したことも株価を後押し。

2008年4月9日
大林組(1802) 406円 −42
08年3月期の営業利益を400億円から285億円の見通しに下方修正。建設資材の高騰が営業利益を圧迫、円高による為替差損が経常利益を圧迫しました。
これは建築、不動産業界全体の業績へ不安を与えるものとなりました。

2008年4月8日
アトリウム(8993) 1458円 +139
今期純利益が130億円前後になるだろうと報道されており、これをきっかけに上昇。不動産融資保証事業が堅調なことが主因。同事業には競合先からの引き合いもあるという話も。
2008年4月7日
三菱商事(8058) 3390円 +140
BHPビリトンは原料炭価格を3倍に引き上げることで決着したと報道されています。これは事前予想よりも値上げ幅が大きく、権益をもつ商社が物色されました。中でも権益を多くもつ三菱商事は物色の中心になっています。

2008年4月3日
日立製作所(6501) 613円 −12
東芝が1兆数千億規模の原発を受注したと報道されています。今回採用されたWHはPWR方式であり、異なる方式をとる日立は嫌気して売られました。
2008年3月31日
みずほインベスターズ証券(8607) 117円 −8
市場で期待されていたドレッシング買いが本日はみられず、日経平均が下落。それとともに証券セクターも下落し、みずほインベスターズも下落していきました。
明日以降もドレッシング買いが見込めず、どうなるか注目されます。

2008年3月26日
野村ホールディングス(8604) 1570円 −42
本日から実質の新年度相場入りとなっており、貸し株による空売りが改めて行われているとの観測があります。その銘柄の一つが野村ホールディングスであったり、キャノンであったりと観測されています。
2008年3月24日
日産自動車(7201) 890円 +31
カルロス・ゴーンCEOは2007年度の世界販売が目標を上回る見通しだと示しました。特に新興国向けが好調であり、今後もこの流れはかわらないだろうとしています。
株価はこれを好感。また円高一服も株価を後押ししました。


2008年3月19日
野村ホールディングス(8604) 1549円 +124
全体が上昇するなか、同社も大幅に上昇しました。またこの円高局面をねらって個人マネーが外貨建て商品にここぞとばかりに流入しているとの声もあり、それも株価の下支え材料に。

2008年3月17日
ソニー(6758) 3960円 −240
野村證券が投資判断を1から2に格下げ。短期的にこの円高を吸収することは不能としています。
株価はこの格下げの影響もあり下げてしまったわけですが、円高による短期的な収益圧迫とこの株価の下落具合を天秤にかけた際に、ここからさらに一概に円高=売りと考えるものいかがなものか。
2008年3月14日
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 70500円 −10000
不動産再活事業を手がけるアルデプロが大幅な下方修正をだしてストップ安。これをうけて不動産関連銘柄に売りが広がり、ダヴィンチもストップ安に。他にもアーバンコーポレーションやエリアリンクなどの下げもきつい。
今後の金融機関の貸し出し姿勢などが注目されます。

2008年3月13日
ホンダ(7267) 2940円 −130
円高進行を嫌気して自動車セクターが軟調。円高により業績悪化が懸念されています。
しかし、ホンダ含め日本の自動車メーカーは円高を乗り越えて世界で販売台数を伸ばすことにより業績を拡大させてきた経緯があります。一概に「円高=売り」と考えるのは中長期の視点からはいかがなものでしょうか。

2008年3月11日
コマツ(6301) 2535円 +70
円高進行により来期収益が懸念されていますが、一部観測報道では現在の1ドル=100円台前半の為替水準でも来期は増収増益が達成される見通しだということ。
昨今、円高を懸念した売りが輸出関連株にみられますが、為替以外にも数量効果などによる増益面など、注目するべき面が多様にあるといえます。 

2008年3月10日
ソニー(6758) 4380円 −230
一部報道でソニーエリクソンが国内ドコモ向けへの端末開発から撤退すると報道されています。他社からの供給をうけてソニーエリクソンブランドで販売はするという報道も。
先日は三菱が携帯事業からの撤退を決めましたが、急速に携帯メーカーの再編が進みだしたとの声も。


2008年3月7日
新日本製鉄(5401) 484円 −26
昨日の後場に業績見通しの下方修正を発表。地合いの悪さもあり、本日も弱い値動きになっており、年初来安値更新、節目の500円も割ってきました。
営業利益は6000億の見通しから5600億円の見通しに下方修正されており、原材料高が主な圧迫要因に。マーケットは来期に原材料高が与える影響を特に懸念している状態。

2008年3月6日
東映アニメーション(4816) 2280円 +70
日経新聞はウォルトディズニーが日本においてアニメーション製作に乗り出すと報道。ディズニーといえばスティッチなどのアニメが日本でも人気だが、今回は東映アニメーションとの共同で日本やアジアの嗜好を汲み取って製作を行う点が特徴。これをうけて東映アニメーションは一時大幅高。

2008年3月5日
丸紅(8002) 864円 +68
丸紅が100%保有の石油・ガス開発子会社マルベニ・ノースシー社は、タリスマン・エナジー社と共同で英領北海において探鉱に成功したと発表。同探鉱における丸紅側の権益比率は41.03%で、タリスマン社が残りの58.97%を保有。大規模な埋蔵が期待され、今後の収益貢献が期待されます。
またメリルリンチの投資判断格上げもあり株価は大幅上昇。
2008年3月4日
パイオニア(6773) 1165円 +122
プラズマテレビのパネル生産から撤退すると発表。パネルは外部から調達、組み立て、販売は継続するということ。これを受けて株価は大幅上昇。
ただパイオニアのプラズマテレビは以前から劣勢となっており、決断スピードが遅いとの見方もできます。

2008年3月3日
三菱電機(6503) 931円 −44
携帯電話事業からの撤退を発表。同社は携帯電話の出荷台数が伸び悩んでおり、今後の業績改善が難しいと判断し、撤退を決断。事業を売却するのではなく、撤退としたのは、当該事業部門の人材を他部門に振り替えたい意図もあった模様。
尚、この撤退により170億円の一時損失が生じる見込み。

2008年2月29日
オーエムシーカード(8258) 492円 +69
三井住友FGは傘下のセントラルファイナンス、オーエムシーカード、クオークの3社を統合すると発表。取扱高の合計は2兆3500億程度になる模様。これをうけてオーエムシーは大幅高。一方、三井住友FGのほうはバーナンキ氏が議会証言で中小の銀行に対し破綻の可能性を言及したことを嫌気したため下落しています。


2008年2月28日
NTTドコモ(9437) 156000円 +3000
家族間通話を無料にすると発表。これはソフトバンク、KDDIに追随する動きであり、料金競争の激化が懸念されています。
一方、ドコモはiモード使用料を210円から315円に値上げすることも同時発表。これについてはARPU押し上げ効果が期待でき、プラス材料。

2008年2月27日
ヤマダ電機(9831) 9600円 +150
CBの発行と自社株買いの実施を同時発表。これは日本初のケースになります。
CBについては700億円と800億円、計1500億円の発行となっており、それぞれの転換価格のアップ率は50%と46%になっています。転換制限条項もついており、これらから、会社側の株価に対する強気姿勢がみてとれます。

2008年2月26日
あいおい損保(8761) 569円 +56
昨日に続き大幅上昇。先週末に大幅な業績下方修正を発表したものの、これが悪材料出尽くしとなり買われる展開。
JPモルガンではニュートラルからオーバーウェートに格上げ、目標株価を760円としています。日興シティは目標株価を970円から700円に引き下げるものの、投資判断は1H継続。

2008年2月25日
国際石油開発帝石(1605) 1230000円 +90000
一部海外の報道で、中国投資責任公司(CIC)が100億ドルほど日本株を買うという報道がされ、国際石油開発帝石がその対象の一つになる可能性があると名指しされたためその銘柄が買われました。
今後、他の銘柄についても、どれを買ってくるかで思惑をよびそうです。
国際石油開発帝石については東シナ海の資源問題の関係もあり、動向が注目されます。

2008年2月22日
NTTドコモ(9437) 158000円 −8000
auが家族間通話を無料にすると発表してKDDIは東証1部値下がり一位になったほか、競争激化懸念からドコモも下落。NTTやNTTデータなど通信セクターが弱い展開になりました。
時期的には春商戦を控えて、加入者獲得がどうなるか注目されます。

2008年2月21日
日産自動車(7201) 971円 −7
モルガンスタンレーがオーバーウェイトからイコールウェイトに格下げ。目標株価も1600円から1180円に下げています。
そのレポートでは米在庫の積み上がりなどを指摘。
弊社では利益率の高いピックアップトラックの動向を注視しています。

2008年2月20日
竹内製作所(6432) 3000円 −190
昨日はコマツの国内販売価格の値上げを材料にストップ高していたものの、本日は地合いの悪化をうけて反落。出来高は膨らんでおり、明日以降、どちらにふれるか注目されます。

2008年2月19日
ソニー(6758) 5010円 +110
220億円を投じて中大型の有機ELパネルのための設備投資を行うと発表。08年3月期の下期から開始、09年度中には生産技術確立を目指すとしています。
CELLの研究開発費に比べれば微々たる金額ですが、今後、どれぐらい有機ELに注力していくのかが注目されます。
2008年2月18日
あいおい損害保険(8761) 439円 −32
サブプライムに関連する損失が900億円に達すると報じられており、大きく下落。他の損保株にも波及する格好になりました。
2008年2月15日
アセット・マネジャーズ(2337) 92000円 +10000
いちごアセットが第二位株主に登場。これにより、今後の買い増し期待に加え、新興市場の地合い回復もありストップ高しました。
また雑学になりますが、いちごアセットの「いちご」はフルーツの苺ではなく、一期一会からきています。

2008年2月14日
凸版印刷(7911) 1111円 +102
昨日の引け後に第三四半期決算を発表。経常利益は513億68百万円となりました。前年同期比からは減益だったものの、当初から想定されていたことであり、今回の数字を市場は好感しました。
またアナリストコンセンサスでは通期予想は会社側計画以下となっているのが現状。
日興シティは2M継続、目標株価1100円としています。

2008年2月13日
住友不動産(8830) 2035円 −80
ここのところ不動産セクターが弱く、住友不動産は年初来安値を更新。特に7日に永久劣後ローンで1200億円を調達、担保に新株予約権割当を発表した以来、陰線が続いています。
クレディスイスは12日付けで同社をニュートラル継続、目標株価を3200円から2400円に変更しています。

2008年2月12日
損害保険ジャパン(8755) 869円 -50
AIGがクレジットデリバティブのポートフォリオにおいて市場の想定以上に損失が発生。これをうけて日本の同セクターの株式が総じて安い。損保ジャパンもその一つ。ミレアホールディングスも5%台の下落をみせるなど、5%程度の下落が同セクターで散見されました。

2008年2月8日
アサヒビール(2502) 2010円 +75
ここのところ上昇基調となっており、本日は窓をあけての上昇。先日決算を発表しており、8期連続で当期利益の最高値更新を目指すとしています。具体的には値上げ効果や販促費の圧縮が貢献するという。
大和総研はレーティングを6日付で2から1に引き上げています。

2008年2月7日
バンダイナムコHD(7832) 1095円 −200
営業利益の通期予想を450億円から340億円に下方修正。玩具やアミューズメント施設が不振だった模様。これをうけてストップ安。原油高騰により郊外のショッピングセンターへの来客が減ったこともアミューズメント施設にとって逆風だったようだ。
日興シティは投資判断1M、目標株価1920円継続。クレディスイスはアウトパフォーム継続、目標株価は2300円から1800円に変更。

2008年2月6日
オリックス(8591) 16030円 −2000
通期見通しを下方修正。経常利益を3530億円の見通しから2610億円に下落修正。サブプライムなどの影響から投資事業収益が伸び悩み。株価はこれをうけてストップ安となりました。
野村證券は投資判断を2から3に格下げ、三菱UFJは1から3に格下げしています。

2008年2月5日
オリンパス(7733) 3100円 −500
通期業績予想を下方修正。営業利益の見通しを1250億円から1200億円に修正しています。デジカメの不振や円高が影響した模様。これをうけてストップ安。
ドイツ証券ではBuy継続、目標株価を6000円から5320円に引き下げ。

2008年2月4日
ヤフー(4689) 46000円 +4000
マイクロソフトが米ヤフーに買収を提案。前日終値に62%のプレミアムがついており、米ヤフーを保有する日本のヤフーが好感される格好。同様にソフトバンクもストップ高。マーケットは保有株上昇に加え、買収後の関係強化による何らかの変化に期待する面も。
2008年1月31日
ヤフー(4689) 40800円 +4000
ストップ高。昨日、米ヤフーに影響されて無意味に下げたことや、決算を好感する動き。10−12月期の営業利益は会社側計画の上限で着地。またクレディスイスなどが格上げを行っています。
2008年1月30日
ヤフー(4689) 36800円 −1800
ややきつい下げ。アメリカのヤフーが時間外で大幅に下げており、本当は関係ないのですが連想から売られる格好。また引け後に決算を控え買いにくかった面もあったか。引け後に発表された決算は市場予想の範囲内となっています。

2008年1月29日
日本郵船(9101) 825円 +62
本日、上方修正を発表。経常利益を1800億円の通期見通しから2000億円へ修正しています。市場予想は会社側予想と同じ1800億円程度だったため、サプライズに。市場全体にも良い影響を与えました。
    

2008年3月日
() 円 


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