どの企業に投資すればいいのか?

何故、その企業に投資するのか?

下がると不安に・・・。こんな相場だけど大丈夫?

こんにちは。マーケットクルー投資顧問の投資アドバイザーの加藤です。
(私の簡単な自己紹介はこちら

私はこれまで様々な相談を受けてきました。確かに、今はサブプライム問題など不透明要因が多く株価が下落しており、不安になる時期です。しかし、皆様にまず一つに認識しておいてほしいことがあります。
投資において、好材料は何でしょうか?上方修正?増配?自社株買い?どれも正解ですが、ここでは特にこれを認識して頂きたいと思います。

投資においての好材料とは、「株価が下がること」

株価が下がると人は不安になります。しかし、冷静に考えれば、会社の価値が変わっていないならば、株価の下落は大きな好材料なのです。同じものがディスカウント価格で買えるのですから。
今、まさにサブプライム問題により株価が下落しています。つまり、投資においてのビッグチャンスが到来しているのです。

以下でも幾つか銘柄をふれていきますが、「投資においてのチャンス」というものがどういうものが、ご理解頂ければ幸いです。




以下のチャートを見て下さい。日経平均のチャートになります。
日経平均は2000年にITバブルが崩壊し、2003年春に底をつけ、反転、大幅上昇してきました。そして今、再び下落してしまっているのが現状です。

ちなみに私が投資を始めたのは2001年の5月です。日経平均で14000円台。まだまだ下落過程の最中でした。多くの銘柄が毎日下がるのです。当時、投資をされていた方ならわかって頂けるでしょう。挙句の果てには9.11のテロで連続ストップ安ということもありました。

それでも私が投資資産を増やせたのは、そのような下落相場の中でも逆行高する銘柄を手掛けていたからです。例えば、ハードから脱却、マルチプラットフォーム戦略により逆行高したセガ、業績急回復により大幅に逆行高したニッセンが良い実例です。

そのような銘柄を売買しながら、私は虎視眈々と機会を狙っていたのです。そう、輝く銘柄が大幅下落、それが極めて割安な値段で買えるときを。





虎視眈々と機会を狙っていた結果、2003年にその機会がいよいよ訪れました。それがソフトバンクです。
輝く銘柄が、全体の相場の悪さにつられて大幅に下落してきたのです。まさに絶好の投資チャンス。しかし、多くの人は怖くてデイトレじゃないと買えないといいました・・・。


実はその時に書いたレポートがあります。
以前、投資について個人的にHPを更新していた時のものになります。
view-view総研 ソフトバンク(2003年2月25日掲載 年初に注目 株価1355円)
(今の株価は3分割しているので、それを考慮すると1355円⇒451円)

最注目銘柄

当時の知識ベースで書いていますので、つたない部分がありますが、ベクトル(方向性)自体はあっていると今でも思います。

私はソフトバンクに圧倒的な自信がありました。もちろん、私個人のお金で投資も実行しました。
そして下記が2003年6月8日に書いたコメントからの抜粋になります。



http://vri.at.infoseek.co.jp/comment.htm

いかがですか?
「来年の今頃、そして数年後、このコメントを思い出してほしい」
そう書きました。

今のソフトバンクの株価はいくらでしょう?サブプライムで市場が大きく揺れたとはいえ、1806円(2008年6月29日時点)もあるのです。
注目日(2003年年初)を基準にを基準にすれば最大11.5倍、現状でも4倍という水準。




ソフトバンクといえば、値動きの大きさから個人投資家に好まれた銘柄でもあります。私の場合は、ソフトバンクのその企業価値に注目、投資をしたのです。要は買って、あとは普通に学校に、仕事にと勤しんでいても、大きなリターンを生み出したわけです。私は相当な自信がありました。だから上記のようにまでいいきったのです。
(ソフトバンクの素晴らしさに気づいたあまり、ついつい気持ちが高揚し、孫さんのことを孫だなんて書いたり、口調が高揚気味なのはお恥ずかしい。。)
(孫さんは私の尊敬する人の一人です)


このように、素晴らしい企業との巡り合いは大変喜ばしいことです。

では、何故今、このような話をさせて頂いたのでしょう。

それは、今、ソフトバンクに匹敵する極めて魅力的な企業をみつけてしまった、そしてその株価は異常な安値で放置されているからに他なりません。

現在の株価から10%、20%上昇しようが、非常に割安であると判断している企業が今、いくつか市場に存在します。

それをぜひ皆様にお伝えしたかったのです。

サブプライム問題・・・これは正に今、投資家に大きな試練を与えています。しかし、同時に大きなチャンスを私たちに与えてくれているのです。

ソフトバンクがあのような値段になった頃を思い出してください。2003年、金融メルトダウンの年です。みずほが、UFJが、、、危機にさらされた時です。

あの時、わからないから、怖いから、、、ソフトバンクをよくみず、そのまま買わずにすごした人もいるでしょう。

一度逃したチャンスはそうそうきません。

しかし、幸いにも、今、ここに現れたのです。そのチャンスが。




今回はソフトバンクではなく、他の企業に焦点をあてます。

個別でみると、非常に有望な銘柄が玉石混合で売られ株価が大きく下落した結果、非常に魅力的な投資対象に変貌しています。

それを投資戦略レポートで随時取り上げていきます。

ここで現在、株式市場がどうなっているかみてみましょう。2008年8月10日現在、ピーク時から大幅に下落していることがわかります。2003年の春、株が大きく下落しました。それによりチャンスも生まれました。今、再度、下落によりチャンスが訪れているのです。

しかし、体感温度としては、もっと下げているのでは?と思うからも多いでしょう。次のチャートをみてください。


以下は、東証1部単純株価平均になります。こちらでは、下落どころか、既に2003年のあと安値ラインにまで既に下落してしまっていることがわかります。投資家の体感温度を考えると、こちらのチャートのほうがしっくりくるでしょう。


何故このような差が出るかというと、日経平均は日経新聞が独自に225銘柄を選び出し、加重平均した数字にすぎません。ごく一部の大型企業をとった平均値なのです。
それに対し、東証1部単純株価平均は、東証1部の全銘柄を対象としています。これをみることにより、いかに市場が悪化し、割安な水準まで叩き売られているかがわかるでしょう。まさに今、チャンスが訪れているのです。




そのような状態の中で、厳選したソフトバンクの再来のような企業を投資戦略レポートでご紹介していくわけですが、例えば、「第一弾 厳選成長企業」をご紹介しますと、こちらは成長中のグローバル企業になります。その技術は非常に高い水準があり、隠れた実力派企業だといえます。
この技術については、超大手企業からの引き合いが既にあり、共同開発も既に始まっています。あとは発売をまつ状態。市場はこの製品のポテンシャルに気づいておらず、これが織り込まれれば、かなりの株価上昇が期待でき、先のソフトバンク並の上昇も期待されます。

中期、長期、超長期的に大変期待できる企業になり、ぜひともこの企業をより多くの方に知って頂きたいため、返金保証(詳細は下記にて)をつけています。それほど自信がある銘柄です。


他にも「第二弾 厳選不動産企業」など幾つかありますが、どれも見て頂ければ「他の企業とは一味違う」ことがわかって頂けると思います。そのような企業の株価は、きっと大きく上昇するはずです。


投資戦略レポートは、多くの企業から絞りに絞ってご紹介する銘柄になります。

ご興味をもった方はぜひとも本レポートをご覧になってみて下さい。

このレポートが皆様のお役に立ちますことを切に願っております。
長文を読んで頂きましてありがとうございました。









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