みずほFGの株価は今週大きく上昇しました。きっかけは下方修正。まさにあいおい損保と同じ悪材料出尽くしのパターンとなりました。
さらに同様のパターンがみられたのは新日鉄。こちらは観測報道ですが、今期は前期に比べて1割強業績が落ち込むといいます。ここまで新日鉄の株価は今期業績の悪化を懸念して下げてきました。それがその報道とともに反転。
これらの動きから感じ取れることは、日本株は過度に売られすぎであり、悪材料はこの株価水準では織り込まれているということです。
また業績はこのまま悪化すると考えられるでしょうか?
金融市場をとりまく環境はまさにお金がじゃぶじゃぶの状態。
金融相場のスタートが近いといっていいでしょう。不況下の株高ですね。
そのチャンスをしっかりとっていきたいですね。
(目先は過熱感がありますが)