12月&1月分の次世代エスチャート全売買シグナル履歴を公開

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12月&1月分の次世代エスチャート全売買履歴
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12月の次世代エスチャートの結果のご報告です。

決済日が12月中のものと保有中のポジションを計算対象とし時価計算しますと、

積み重ねた利益の%は、+36.03%となりました。
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*パフォーマンスの集計方法について
・累積利益(%)は次世代エスチャート全売買シグナルの損益を加算したものとなります。(売買手数料は考慮せず)
・集計対象:2015年12月1日~2015年12月31日の間に手仕舞いしたものと保有中のもの。
・全て寄り付き売買、保有中のものは12月末時点で時価評価
過去の結果は将来の利益を保証するものではありません。

続いて1月の次世代エスチャートの結果のご報告です。

決済日が1月中のものと保有中のポジションを計算対象とし時価計算しますと、

積み重ねた利益の%は、-21.07%となりました。
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*パフォーマンスの集計方法について
・累積利益(%)は次世代エスチャート全売買シグナルの損益を加算したものとなります。(売買手数料は考慮せず)
・集計対象:2016年1月1日~2016年1月31日の間に手仕舞いしたものと保有中のもの。
・全て寄り付き売買、保有中のものは1月末時点で時価評価
過去の結果は将来の利益を保証するものではありません。

こちらでは次世代エスチャート シグナル全履歴をご覧になれます。

生き残りディーリング塾

さて、マーケットは投資家にとっては試練の時となっています。
少し前まで日経平均は2万円ぐらいのイメージだったのに・・・今は15000円、16000円という水準になっています。

ただこういった試練、つまり暴落は、年に2~3回はあるもので(今回はきつめでしたが)、事前に年にその程度起こるものだと想定しておけば、そこからの新たな相場に向けて心機一転取り組めるのかもしれませんね。

次世代エスチャートもさすがに1月はマイナスの結果でしたが、過去の履歴からいえば、当然、負ける時もあります。

大事なのは、負けつつも、長い目でみたとき、総合的に勝てるのかであり、過去、そして2月以降のパフォーマンスも考慮して、次世代エスチャートの性能を判定して頂ければ幸いです。

話しは変わりますが、企業年金には確定拠出型(401k)と確定給付型があります。後者の確定給付型の場合は、企業が運用先を決め、予め決めた運用利回りで企業年金を拠出します。
マイナス金利が導入されたことで、日本の国債運用はもちろん、通常の国内債券では、一般的にいってその目標運用利回りを達成できないため、企業はその未達分を補てんまたは、もっとリスクをとって運用結果を出す必要があります。
なので、マイナス金利導入は、確定給付型の運用にもインパクトを与え、株式市場にとっては今後、さらなる資金流入が見込めそうです。
そういった日本の株式市場の特異性を考えると、まだまだ日本株市場から目を離せませんね。

2月も次世代エスチャートの結果をご報告予定です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

文責:加藤