8月分次世代エスチャートのパフォーマンス更新 & エスチャート活用法

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中国ショックも乗り越え、次世代エスチャートは利益増加中
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2015年8月の次世代エスチャートのパフォーマンスを更新しました。

8月は中国経済への懸念と、そもそも日経平均が頭打ち傾向にあったことから、中国の懸念がマーケットの下落作用として増幅、日経平均が急落する場面がありました。

次世代エスチャートはその中で、出来高の動きを観察しつつ、タイミングよくシグナルが生成された結果、前月末の累積利益(+10,119%)から1,042%利益を上積みし、+11,161%となりました。
仮に全ての銘柄に100万円ずつ投資していれば、1ヵ月で1,042万円増加したことになります。
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(本サービスは「生き残りディーリング塾」+次世代エスチャート会員になることでご利用頂けます。)

8月は危機を逆手に大きく利益を伸ばすことができました。
毎月、ここまで大きく利益を伸ばすことはないかもしれませんが、トレンドとしては利益を積み上げる傾向にあり、引き続き、利益の積み上げに期待したいところです。

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(パフォーマンス画面が更新されていない場合は、「更新」ボタンまたはキーボードの「F5」ボタンをおしてみてください。

・集計期間:2000年1月4日~2015年8月31日
・バックテスト期間:2000年1月4日~2013年10月18日
・フォワードテスト期間:2013年10月19日~2015年4月15日
・実際に次世代エスチャートに関するサービスを提供開始した日:2014年8月12日
・全て寄り付き売買
・売買手数料は考慮せず
※過去の結果は将来の利益を保証するものではありません。

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今回の急落から見るエスチャート活用法
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エスチャートは、個別の銘柄をピックアップしてくれます。
そのため、ピックアップされた銘柄を個別に分析していく、という方法がオーソドックスな使い方です。

今回の急落で改めて思ったのは、このような使い方も良いな、ということです。
それは、エスチャートによる銘柄のピックアップ数を、相場自体の転換点度合いを計る指標として使うことです。

つまり、多くの銘柄が買いとしてエスチャートによってピックアップされる時は、相場が反転上昇しようとしているのではないかと、そう考える材料に使えると思います。

また、同一セクター内の銘柄は、比較的同じような動きをしますから(野村證券が上がれば他の証券銘柄も上がるように)、セクター判断の材料としても使えそうです。

個別銘柄も分析でも、そして指標、セクターの動きを予測するためにも有効なツールであると今回の相場で再認識しました。
ぜひ皆様もそのような観点からも考察してご利用になってみてください。

文責:加藤 学

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※「生き残りディーリング塾」+次世代エスチャート会員コースの募集上限は100人となります。
ただしマーケットインパクトの発生状況により、募集上限値に達するより前に申込み終了となる可能性があります。